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ボタニカルとアート






ボタニカルアートの面白くてむずかしいのは

お花の構造がわかることと絵として美しいことのバランス

私は堅物な人間なのでつい構造に集中しすぎて絵的におもしろくなくなったり

それではとつい、絵の造りに集中しすぎてアートに寄りすぎたり・・・(汗)

センスはいつも磨いていないといけないね

植物のことも知りたい

だから、楽しいのかな

何回も(何百回・・・)失敗してるけど この次にはって思う






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第35回ボタニカルアート立川展 2023年6月10日(土)〜 6月14日(水) 9:30〜16:30最終日14:30 国営昭和記念公園 花みどり文化センターギャラリー1 もし良かったら 見にいらっしゃいませんか? 梅雨時ですが 気持ちがすっきりする展覧会です

傾斜台作り

机で絵を描いておりますが 真下を見て描くのは首が疲れます 画面全体を見ながら描くためにも便利な傾斜台を作りました~! 卓上イーゼルもありますが水彩の場合は、傾きが垂直すぎる気がします・・・ 製図用の机もありますが重くて大きい 小さな机があれば傾斜台ごと運んでいけばどこでも描ける 便利で、私には気が楽なのです カリグラフィーを書く人が使う傾斜台に行きつきました ファルカタ集成材という軽い木材で 自分の作りたいサイズでカット(私はカットしてもらいました汗・・・) 蝶番でとめて・・・ 角度も2段階にできます 作り方はインターネットで調べました 詳細がお聞きしたい方は ご相談くださいませね 梅雨の季節 体調をくずしそうですが 楽しむように 気分転換しながら 過ごしてまいりましょう~ 折りたためます 後ろのつっかえ棒を2つ付けて角度を2段階にできます

山が山であるように

  山が山であるように 川が川であるように 私は私であるのだと思う ある人からみたら 良い人で ある人からみたら その反対に思う人がいるのかもしれない その度に 自分を疑い迷うけれど 山は山であることに 川は川であることに 疑わない 美しい景色を見ると 心が落ち着くのは そのままで静かに佇む 山や川があるからなんだ 自分もその一部に過ぎないのだから 自分はただ自分であればいい 自分らしく歩いていけばいい