7/10/2018

松濤美術館

渋谷にあります松涛美術館

空間も程よく

大好きな美術館

アンティーク・レース展

小さな小さな模様を糸を駆使して

編んでみたり刺してみたり

とても美しい手仕事の世界

***

2018年 6月12日(火)~ 7月29日(日)

10:00~18:00入館は17:30まで
毎週金曜日は20:00まで入館は19:30まで

一般500円
大学生400円
高校生・60歳以上250円
小中学生100円
土日祝日小中学生は無料

〒150-0046東京都渋谷区松濤2-14-14
TEL:03-3465-9421

渋谷区立松涛美術館






7/06/2018

7月にはいりました



7月に入りましたね

少し早い梅雨明け

台風が来たり

暑かったり

普段は便利な暮らしの中にいるけれど

実は私たちは

自然と共に生きている

私たちも

自然の一部なのだ



7年目にして初めて咲いたサボテンの花








6/26/2018

息をするように絵を描く




絵を描くということは

私の一部で

息をするのと一緒

ご飯を食べる

部屋を整える

全て

自分を生かすという事
10代の頃から

描けないと言っては

泣きながら

続けてきた

その時は苦しいものですから

若い頃は

本当の自分

描けない自分

から逃げたり

ごまかしたり

でも自分からなんて

逃げられなくて



描きながら自分を探している



そうして

自分を見つめるために

また絵を描く

そう自分の為に

絵を完成させたいというよりも

世間に向けてというよりかは

描くことが

私のよりどころなのです

描いていると

心が落ち着いてきます

世の中の事とか世間とか

私には難しすぎるから

大人なのにね・・・

子供みたいな自分に

がっかりすることもあります

でも絵に向かう気持ちだけは

大切にしたい

不器用な自分だけど

それも含めて

ここまでこれた

今の自分が好きです




















6/19/2018

時代に生きる

 
先日は地震があったり

悲しい事件があったり

人の流れや

時の流れについていけず

涙がでてしまう

時はとめれないから

現実についていけないままに

戸惑う自分に

理想とは程遠い自分に

現実に

泣いてしまうけど

この弱さを

受け入れられる

強さが欲しい






 

 


6/09/2018

白糸刺繍と読書

 カットワークという白糸刺繍

白い布を切り抜き

ふちをかがる刺繍

ユリのお図案

イルゼ・ブラッシ先生の松ぼっくり会

主婦業の傍ら
 
刺繍を刺し続けて40年の母の作品

 絵画や植物画も好きだけど

刺繍も好きです

 
 













6/08/2018

梅雨

梅雨にはいりましたね

お花の水やりを

しなくていいから

少し楽かな
















 





6/06/2018

6月も山へ

6月に入りました

今月も時間をみつけては山へ

木陰で絵を描いている

植物画の楽しさは
ここにあるんだね

植物に興味を持てた事
本当に幸せだ