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秋の朗読会




10月は恐ろしいほどの忙しさ・・・(汗)
貧乏ひまなしとはこういうことなのかな・・・と考えてしまいました(笑)

なんとかやりくりして10月を過ごしました


やりたいこと

やらなくちゃいけないこと

いっぱいあって・・・

判断力や行動力はあるのですが

体力や精神力が弱いので

いつもくじけそうになりながら

なんとか目標に向かっています

 

 ずっと楽しみにしておりました

三鷹市山本有三記念館にて

秋の朗読会に参加してまいりました 

夜の洋館

文学座の瀬戸口 郁さんの朗読

「ふしゃくしんみょう」

身を捨てて命をかけて事にあたる

武士のお話

そんな主人公に

本物の剣術とは

「あたらしんみょう」

を理解した上での事

と師にさとされる


いざ必要ならば

不惜身命になる事を教わる


戦がはじまり

命がけで戦うのか

仲間の命を優先するのか

彼はどちらを選ぶのか・・・


 
不惜身命の反対は可惜身命(あたらしんみょう)

心や体を大切に尊ぶ


このお話の続きは・・・

本を読んでみましょう

で幕が下りました

舞台俳優で脚本家の瀬戸口さんの深い

どこまでも響く声に

圧倒されつつ

別世界にしばし佇む


 






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