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百草園

冬の百草園

平安時代から鎌倉時代にかけて

百草地区には鎌倉幕府の御願寺がありました

その後江戸時代に松連寺が建立

1887年(明治20年)その名残として

百草園ができました

若山牧水や石川啄木も訪れた小さな庭園



すべての木々は寝静まり

見る人によっては

寂しい庭に見えるのかもしれませんが

その風景の中に

しばらくたたずんでおりますと

小鳥のさえずり

枝からは小さなつぼみ

空気は痛いほど冷たくとも

木々はそれさえも芽吹きの糧とする



四季それぞれの自然の美しさがあるんだね

そう感じられる人になっていけたら幸せです
 






1月現在はロウバイの香りが庭を満たし
2月には80本の梅が咲く




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