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庭からの贈り物

毎朝の庭の水やり この時期は欠かせません 涼しいうちにと思いますが 首にタオルをかけて 汗だくです 運動といえば これぐらいですので 体にはいいのかも アトリエ百草の庭 花たちは 朝のうちは涼しげです 小さなカエルやトカゲにも 毎朝ごあいさつ お水を飲みにやってきます 健気でかわいい 私に遭遇すると キョトン顔で逃げていく 庭の住民たち

ヒペリカム

ヒペリカム オトギリソウ科 オトギリソウ属 耐寒性多年草  漢方薬としても使えます ユーラシア大陸の温帯亜熱帯を中心に 300種が分布 明るい黄色のお花が咲きますが 実の方がよく見かけます

台風の前に

台風が関東にも その前に 買い出しや庭の手入れを少し 今晩に備えます

松濤美術館

渋谷にあります松涛美術館 空間も程よく 大好きな美術館 アンティーク・レース展 小さな小さな模様を糸を駆使して 編んでみたり刺してみたり とても美しい手仕事の世界 *** 2018年 6月12日(火)~ 7月29日(日) 10:00~18:00入館は17:30まで 毎週金曜日は20:00まで入館は19:30まで 一般500円 大学生400円 高校生・60歳以上250円 小中学生100円 土日祝日小中学生は無料 〒150-0046東京都渋谷区松濤2-14-14 TEL:03-3465-9421 渋谷区立松涛美術館

7月にはいりました

7月に入りましたね 少し早い梅雨明け 台風が来たり 暑かったり 普段は便利な暮らしの中にいるけれど 実は私たちは 自然と共に生きている 私たちも 自然の一部なのだ 7年目にして初めて咲いたサボテンの花

息をするように絵を描く

絵を描くということは 私の一部で 息をするのと一緒 ご飯を食べる 部屋を整える 全て 自分を生かすという事 10代の頃から 描けないと言っては 泣きながら 続けてきた その時は苦しいものですから 若い頃は 本当の自分 描けない自分 から逃げたり ごまかしたり でも自分からなんて 逃げられなくて 描きながら自分を探している そうして 自分を見つめるために また絵を描く そう自分の為に 絵を完成させたいというよりも 世間に向けてというよりかは 描くことが 私のよりどころなのです 描いていると 心が落ち着いてきます 世の中の事とか世間とか 私には難しすぎるから 大人なのにね・・・ 子供みたいな自分に がっかりすることもあります でも絵に向かう気持ちだけは 大切にしたい 不器用な自分だけど それも含めて ここまでこれた 今の自分が好きです

時代に生きる

  先日は地震があったり 悲しい事件があったり 人の流れや 時の流れについていけず 涙がでてしまう 時はとめれないから 現実についていけないままに 戸惑う自分に 理想とは程遠い自分に 現実に 泣いてしまうけど この弱さを 受け入れられる 強さが欲しい